最近おもしろいサイトを見つけました。

チャーガはガンのみでなくエイズウイルスに対しても有効

「チャーガはガンのみでなくエイズウイルスに対しても有効である。」

「日本工イズ学会」で、その衝撃的事実が発表されたのは1993年のことだった。

そう、あのエイズにチャーガが効くというのだ。

この発表は、大阪府立公衆衛生研究所主任研究員大竹徹氏によるもので、94年には、同研究所による具体的な実験研究結果が・「日本薬学会第41回年会研究会」でも報告された。

それによると、「チャーガの抽出物は、天然物としてはきわめて高い抗HIV作用を示すことが明らかになった」という。

続けて95年には、チャーガのHIV抑制効果について「第6回抗ウイルス科学療法研究会」で報告があった。

その内容は、元道立衛生研究所(現国立感染症研究所、東京都)と北海道名寄市内の農産物加工会社サラダメロンの共同研究「チャーガのHIV抑制効果」に関するものだった。

実験を簡単に紹介すると、試験管にヒトのリンパ球の細胞を入れ、そこにチャーガのエキスを入れたものと入れないものとを用意する。

次にそれぞれの試験管にエイズウイルスを注入し、変化を追って見ていく。

その結果、チャーガエキスを入れない方の試験管では、たった3日でエイズウイルスは巨大細胞を形成し、エイズ感染状態となった。

一方、チャーガエキスを入れた方は、エイズウイルスを入れても変化は起こらず、健全な細胞を保つことができたのである。

チャーガエキスを入れた試験管とそうでない試験管での内部の反応には、明らかな違いが見られたのだった。

国立予防衛生研究所では、チャーガを使ってエイズ感染阻止試験と増殖抑制試験を実施。

そこでもまたチャーガのパワーが実証された。

「ED50」とはエイズウイルスの働きを50%止める濃度のことだが、チャーガの場ムロ、なんと10億分の35gという微量でED50が測定されることがわかったのだ。

こうして、調査研究や学会発表が相次ぐなかで、チャーガとエイズとの関連性がにわかにクローズアップされてきた。

周知の通り、ガンと同様にエイズの決定的な治療法はいまだに確立されていない。

合成新薬は有効だが、効果をあげるためには長期的な投与が必要となる。

これにより、末梢f経障害や急性膵炎といった副作用が新たな問題として生じてきてしまう。

そこで求められるのが、副作用の心配のない治療薬だが、なんとここで名乗りをあげたのは、日本ではまだ無名のきのこチャーガだった。

その後の研究から、チャーガのエイズへの有効性がもっと具体的にわかってきた。

99年11月11日の産経新聞では、第51回北海道公衆衛生学会で発表された内容が掲載された。

北海道立衛生研究所と前述の民間企業サラダメロン佐久間和夫代表の共同研究で、「チャーガにはインフルエンザゥイルス、エイズウイルスの増殖抑制効果がある」ことが認められたというのだ。

この研究実験で、チャーガから抽出した成分は、エイズ、インフルエンザ共にウイルスによる細胞変性を抑制する効果が見られた。

記事によると、実験で使われたのはチャーガを煮て得た抽出物を薬品などで処理した精製物。

これをさまざまな濃度にしてヒトのりンパ球からとった細胞に加え、エイズウイルス1型(HIV1)によって細胞が変性する程度を調べる。

細胞は37でに維持し、6日後に判定する。

その結果、精製物を溶かした溶液では細胞の変性が見られず、エイズウイルスの増殖を抑制できることを突き上めた。

エイズウイルスはりンパ球の細胞に取りつき、酵素を出して細胞の壁を破壊しながら増殖していくという特徴がある。

一度感染したら、周囲の健康な細胞と細胞膜を次々巻き込んで猛威を振るう。

しかし、チャーガ精製物を溶かすと、細胞は攻撃を回避して健全なまま保たれるのだ。

このことは、「チャーガの成分は細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する可能性がある」ことを示している。

さらに、過去3年間に流行したインフルエンザウイルスでも同様の実験を行ったところ、A香港型、Aソ連型、B型に関して効果が認められた。

単なる風邪と違い、インフルエンザウイルスは場合によっては人を死に至らしめる。

それほど強力なウイルスにも、チャーガは有効性をアピールした。

「ではいったい、チャーガのどんな成分が、ウイルスに効果的なのか?」

同学会では、エイズウイルスとインフルエンザウイルスの撃退に関わるチャーガの成分名についてもここで公表している。

「リグニン分画」がその有効成分の名前だ。


癌を抑えるカバノアナタケ(チャーガ)茶・石鹸

チャーガの抗オキシダント効果

解明されたチャーガの抗オキシダント効果

チャーガの抗酸化作用について知るうえで参考にしたいのが、「チャーガ浸剤(熱湯抽出で薬用成分を浸出した薬剤)の抗オキシダント効果」についての実験と、臨床研究についての報告である。

抗オキシダント効果とは何かという疑問がまず生じるが、「オキシダント」はオゾンなどの大気汚染を引き起こす酸化性物質の総称である。

たとえば、自動車の排気ガスや工場の煙などに含まれる窒素酸化物と炭水化物が大気中で強い太陽光線を受ける。

すると、光化学反応を起こして光化学オキシダントという有害物質が生成される。

この光化学オキシダントの濃度があがると目がチカチカしたり、のどが痛くなる、呼吸が苦しくなるといった症状があらわれる。

つまり光化学スモッグ特有の症状の数々だ。

そして、抗オキシダント効果とは、オゾンのような酸化力の強い物質の働きを抑える作用のこと。

酸化作用が人体に有害であることは、繰り返しに述べてきたが、ここでチャーガの抗酸化作用が試されたのである。



実は、チャーガ製剤に抗オキシグント効果があることは、以前からある程度予測されていた。

というのも、チャーガの原料にフラボノイドと遊離フェノールが含有されていることが解明されていたからだ。

この化学構成が、抗オキシグント効果を高めるというのだ。

実験の結果、その予想は的中。

つまり、チャーガの抗オキシダント効果が証明され、その結果は「発明」として認定されている。




もう一つ、次の臨床実験にも注目したい。

これは、46歳から65歳の肺炎患者の脂質の過酸化状態を調べるもので、まず患者を二つのグループに分ける。

第一グループは15名で、通常の抗オキシダント剤(アスコルビン酸とビタミンE)を用いて治療を施す。

一方の第二グループは12名の患者からなり、抗オキシダント剤としてチャーガ浸剤を使用。

一日15滴を2回処方してもらった。

治療は、両グループ共に2週間継続された。

その結果、脂質の過酸化データで最も顕著な抑制作用を示したのはチャーガ浸剤の方だった。

つまり、チャーガ浸剤は、従来の抗オキシダント剤以上に脂質の過酸化データを改善し、しかも抗オキシグント酵素不足の矯正に有効性を発揮することがわかったのだ。

「チャーガの抗オキシダント効果」については、1995年に実施されたガパネンコの実験でもすでに試されていた。

この実験はチャーガを基にした生成物バルサム(芳香油、鎮痛剤)「べりョースカ(白樺)」を使用し、白い雑種のラットに対して行われたものだ。

主な目的は、チャーガ生成物の抗オキシダントと肝炎保護効果について調査するもの。

ラットには四塩化炭水化物によって中毒肝炎を発生させる。

その結果、四塩化炭水化物によって誘発したべルオキシグーゼ化症候群は、バルサムの投与によって明らかに減少。

また、重症の肝炎によってもたらされた肝臓の代謝物質の乱れを効果的に矯正する作用も認められた。

チャーガに強力な「抗オキシダント効果」と「肝炎保護効果」があることは、この実験からも実証されていたのだ。


癌を抑えるカバノアナタケ(チャーガ)茶・石鹸

チャーガの抗オキシダント効果2

チャーガ生成物バルサム「ベリョースカ」の免疫調整作用を調べる実験のなかにも、抗オキシダント効果についての報告がある。

この実験では、ラットに4、5日の間隔をおきながら、2回にわたって筋肉注射でジフテリアと破傷風の毒素を投与。

それに対して、バルサムがどの程度の免疫反応を示すかの評価を行う。

1回目の摂取の際、バルサムを投与したグループは、投与しなかった比較対象グループに比べて明らかに高い抗毒素の値を示した。

2回目の投与後、ジフテリアと破傷風の抗毒素の成分は、バルサム投与グループ、比較対照グループ共に1・5倍から2倍にも増加。

ただし、免疫作用を示すデータは、バルサム投与グループの万が高い数値を示している。

このことから、チャーガ生成物バルサムは、毒素の摂取に対して身体器官の免疫反応を昂進しながら、免疫調整を行うことがわかった。

つまり、毒性の高い物質を摂取した場合、チャーガ生成物を同時にとれば、免疫力が確実に高まる。

つまり、自らの力で悪玉を退治する自然治癒力が強化されるということがわかったのだ。

バルサムの抗貧血特性についての実験もある。

この実験は、赤血球、ヘモグロビン、血清鉄分の指標が低下した貧血ラットのモデルに対して行われた。

ラットにバルサムを投与し、投与しない比較対象グループと比較しながら血液中の変化を見守るのである。

すると3週間後にはバルサムを投与したラットの赤血球に変化が起こった。

なんと比較対照グループの赤血球を31%も超え、ヘモグロビン数は20%、血清鉄分数は24%を超えたのである。

すべての実験結果から、チャーガ生成物バルサムは健康快復の過程において高い有効性を示すことが改めてわかった。

人間の子供に対するバルサム投与の結果も興味深い。

まず、バルサム投与のもとではしかワクチンを最初に摂取すると、比較対象グループよりもはしか抗体を顕著に生成することがまず明らかになった。

さらに、低クロム性質血症の子供に対して行ったバルサム投与では、鉄剤による治療と比較して赤血球とヘモグロビンのより早い上昇を導いた。


以上のことから、研究発案者は次のようにカバノアナタケ生成物バルサムの有効性をまとめている。

1 病気予防に有効な食物の摂取効果を高める
2 身体器官の抗オキシダント機能を高める
3 肝臓の中毒症状が併発する状況において、免疫力を向上させる
4 貧血と潜伏性鉄分欠乏状態を予防する
やはりここでもチャーガの抗オキシダント効果の高さについて触れられている。

「抗オキシダント効果が高い」ということは、すなわち「抗酸化作用が高い」という言葉に置き換えることができるだろう。

私たちの身のまわりには活性酸素をはじめ細胞の老化を促進する有害物質があふれている。

ただし、これらの害を受けやすい状態、つまりSOD活性が低くても、すぐに実践できる解決策がある。

チャーガをはじめ抗酸化作用の強いきのこ類や抗酸化物質を多く含む食品でカバーすれば、体内の防御システムを活性化させることは十分に可能なのだ。

癌を抑えるカバノアナタケ(チャーガ)茶・石鹸
タグ:チャーガ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。