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チャーガの抗オキシダント効果2

チャーガ生成物バルサム「ベリョースカ」の免疫調整作用を調べる実験のなかにも、抗オキシダント効果についての報告がある。

この実験では、ラットに4、5日の間隔をおきながら、2回にわたって筋肉注射でジフテリアと破傷風の毒素を投与。

それに対して、バルサムがどの程度の免疫反応を示すかの評価を行う。

1回目の摂取の際、バルサムを投与したグループは、投与しなかった比較対象グループに比べて明らかに高い抗毒素の値を示した。

2回目の投与後、ジフテリアと破傷風の抗毒素の成分は、バルサム投与グループ、比較対照グループ共に1・5倍から2倍にも増加。

ただし、免疫作用を示すデータは、バルサム投与グループの万が高い数値を示している。

このことから、チャーガ生成物バルサムは、毒素の摂取に対して身体器官の免疫反応を昂進しながら、免疫調整を行うことがわかった。

つまり、毒性の高い物質を摂取した場合、チャーガ生成物を同時にとれば、免疫力が確実に高まる。

つまり、自らの力で悪玉を退治する自然治癒力が強化されるということがわかったのだ。

バルサムの抗貧血特性についての実験もある。

この実験は、赤血球、ヘモグロビン、血清鉄分の指標が低下した貧血ラットのモデルに対して行われた。

ラットにバルサムを投与し、投与しない比較対象グループと比較しながら血液中の変化を見守るのである。

すると3週間後にはバルサムを投与したラットの赤血球に変化が起こった。

なんと比較対照グループの赤血球を31%も超え、ヘモグロビン数は20%、血清鉄分数は24%を超えたのである。

すべての実験結果から、チャーガ生成物バルサムは健康快復の過程において高い有効性を示すことが改めてわかった。

人間の子供に対するバルサム投与の結果も興味深い。

まず、バルサム投与のもとではしかワクチンを最初に摂取すると、比較対象グループよりもはしか抗体を顕著に生成することがまず明らかになった。

さらに、低クロム性質血症の子供に対して行ったバルサム投与では、鉄剤による治療と比較して赤血球とヘモグロビンのより早い上昇を導いた。


以上のことから、研究発案者は次のようにカバノアナタケ生成物バルサムの有効性をまとめている。

1 病気予防に有効な食物の摂取効果を高める
2 身体器官の抗オキシダント機能を高める
3 肝臓の中毒症状が併発する状況において、免疫力を向上させる
4 貧血と潜伏性鉄分欠乏状態を予防する
やはりここでもチャーガの抗オキシダント効果の高さについて触れられている。

「抗オキシダント効果が高い」ということは、すなわち「抗酸化作用が高い」という言葉に置き換えることができるだろう。

私たちの身のまわりには活性酸素をはじめ細胞の老化を促進する有害物質があふれている。

ただし、これらの害を受けやすい状態、つまりSOD活性が低くても、すぐに実践できる解決策がある。

チャーガをはじめ抗酸化作用の強いきのこ類や抗酸化物質を多く含む食品でカバーすれば、体内の防御システムを活性化させることは十分に可能なのだ。

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タグ:チャーガ
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